フィギュアスケート
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記録場所:苫小牧 沼ノ端スケートセンタ
記録日時:2008年8月30日 - 16:05
この日は、札幌 来て以来、初めて午後の教室の時間帯で、とても安全に安心して滑走することができました。複雑にジャンプの連発も蛇行も、イキナリスピンもなかったから、壁際でのジャンプがあっても、二人なら、4人以上でされるよりも安心。安全圏、でも壁際での転倒率は、4回行って、2回転倒、一回着で、それをする意味があるのだろうか?と言う疑問がよぎる・・
空間と無意識の抑制の関係
距離が近ければ近いほど、その距離を無意識に補正しようとして、回転ジャンプ中に「接触しないように」と頭の中で「気づかないうちに抑制がかかってしまう」ことを、コーチの皆さんは、理解していないようだ・・何も意地悪や言いがかりで(月寒体育館のスケート場でリンクの管理者らに)言っているわけではない。
2007年当たりから急激にジャンプの荒さが目立ってきた性質に、こども達がジャンプのときに無意識に不安を抱く状態から転倒へ導き出され、その転倒が、どうして転倒するのか具体的な理由が見つからないがために、周囲の環境や特定の人物が邪魔だからというマインドの性質に傾いても、一般者をはじき出すように、午後から一斉にザザって滑って、クラブの固有化でリンクを扱ったとしても、探偵企画の改案の一部分を参照にしよう。スケートの指導経験を伴うオリンピック教科選手のコーチたちならば、一番に理解できるはずだ・・一人一人、余裕を持たせてジャンプの練習をさせなければ、その子等の心に余裕できず、切羽詰ったマインドの性質でジャンプをしても、抑制がかかってかえって伸びにくいことを・・過去に、一部の選手も、それが原因でジャンプに伸び悩んでいたな・・
それよりももっと酷いのは、
たくさんの人数を一般に入場させた場合、ジャンプを並列に流しても、待つ時間のこども達がたくさんいたことも、探偵企画の「改案」で悟れる。一辺に人数を入れると、たくさんのこどもたちが待機している。そのため、自分の出番に回ったとき「自分が速く滑らないと、お姉さんや他の子にも迷惑がかかる」と思いこんでしまう子がけっこういたな・・そのため、自分の出番が回ってきたときに慌てて、早く滑ろうとして、足元がギゴギゴフンバフンバと落ち着きのない子たちもたくさん出始めていた。
1.慌てて滑走して慌てて回転ジャンプをする子供たちが増え始めた。
2.壁際や人の間近でジャンプをする子供たちが増え始めた。
二つの因子から、急ぎすぎにより、距離と感覚を一定に保てない(リズムが保てない)状態で回転ジャンプをたくさん練習しても、抑制がかかってしまっている状態では、かえって転倒率を広げる結果にしかならない・・しっかりとした基準での児童の育成経験があったならば、それらのフィギュアスケーティングクラブのコーチらは、真っ先に気づいて、そういった行為を直ちにやめ、改案で提供した状況や人数制限によって、子供たちのマインドに余裕を持たせる環境作りを心がけていたはずだ・・
それは、のんちゃんの仕事じゃない。一番にスケートリンクの安全を確保するのは、長年、スケート連盟の事業に携わるあなたがたコーチたちの仕事である。子供たちも、あなた方側から、もっと素晴らしい提案やアイデアを提供された方が、のんちゃんが提供したり、管理者に愚痴ったりするよりも遥かに喜ぶことを理解しなければならない。その子らのマインドは「一番に、先生にほめられたい」・・だから、こそ、まともに転倒しても、怒られないように、また周囲のお姉さん方に嫌われないように、我慢して立ち上がる・・その痛みを、ずっと見てきている・・その子らのマインドの望みは、一番に「身近なお姉さんや先生からほめてもらいたい」・・一生懸命に上手になって、それで頑張った成果を見せたい!と・・解っているから・・胸が痛かったんだ・・ギシギシと・・故に、4092種類の改案と危険行為による記録を一般世間に公開するのを伏せてきた理由は、そこにある。自分が無闇に、あなた方の意味不明な行動を正式に訴えなかったことも、その理由からでもある。
あなた方は、あなた方の受け持っている自分たちの子供たちの育成環境を考えずに、無意識に自分の受け持つ子らの能力を抑制させてしまったり、かえって怪我の多くなる環境を招いたりしていた。あなた方の受け持った子は、あなた方が正しく育てる責任がある。それが「育成を引き受けた側の責務」である。引き受けたからには、どのようにも、その子らを一番に大切にせねばならない・・それが、あなたがたコーチの仕事でもある。
のんちゃんは、ただの一般者。豊平区民で生涯スポーツを通じてスケートを大切にしているに過ぎない。それでいいんじゃないのか?他の一般者に配慮するということは、一番に自分たちの子供たちの安全への配慮にも繋がるは「育成過程」では、当たり前の基準である。なぜか?どのようにも、相手を優先させねばスムーズに進行できないことこそが大人社会の常識でもある。故に、初心者への配慮を優先させる滑走、後にあなた方の子らのマインドの成長にも繋がる。その一つに周囲を気遣う思いやりのあるスケーターに成長しえる。そのお子さんらの保護者たちも、自分たちの子供が「先天性重度医療対象者の目前で転倒率の高いジャンプを目前で出す危険な行動は、衝突率が高い」ことよりも、相手との距離を置いてゆとりを持って滑走できる優しい子に育ってほしいと心から願っている保護者らの方が多い・・
「自分の子が、相手を気遣って行動する優しい子であることに喜びを感じない親はない。」
また、心にゆとりを与えて滑走させることは、ステップ・ストップ技術だけではなく、スピンやジャンプの技量、調整時のプログラムの流れにもゆとりが出てくる。日ごろのメンタル面こそが、大会で大きく左右しえる。それが、オリンピック代表候補たちの壁でもある。どのように高いレベルの技術を有しても、日ごろのマインドにゆとりのある生活を心がけなければ、どのようにも、その高めた技術をうまく引き出せないままに終われる。のんちゃんが月寒体育館に訪れる前に、360度のイメージを72度に幅を利かせて、1/5=2/10に抑えて滑走する理由には、滑走全体に余裕を持たせることで、技術の成功率を引き上げている。そのため、これまで数多くのステップをいきなり、一発で持ち出して転倒が少なかったのは、「まともに転ぶことが許されない体」だからこそ、そこまでに余裕を持たせて滑走しなければ、とても公共施設では滑走することができない。それが「二分脊椎症」の障害者が安全に公共施設で滑走するための唯一のプランでもあった・・青の魔方陣は、当時のLYFが利用していたリンク内でステップを安全に踏み込むための基準と、それらが安全であることを証明するための解説図でもある。また、並列同時のシステムの組み換えは、ある能力を知っている者の特徴のひとつでもある。一般が、のんちゃんの真似して並列にステップを計画して連鎖的に 72 code を流すことは絶対に不 能と言える。せめて、FBI超能力捜査官が実在しない限りは、その痕跡さえ辿れない・・
The sports player can develop the ability to adjust to each genre to its maximum by the attitude of sportsmanship.
「スポーツ選手は、 ポーツマンシップを心がけることで、各ジャンルに適応した能力を最大限に伸ばすことができます。」K:CODE]
直ぐそこに、本来の実力発揮に近づける根本的なマインドの調整が「オリンピック精神」そのものであることに気づかぬは、まったく最近のオリンピック評議会及びそれらの代表候補の強化選手のコーチらは、一番に大切な性質を見落として、かえって選手の能力に抑制をかける方向へ寄せては、せっかくのチャンスを失わせている有様が進歩していない。
何度も打ち込んでいるだろう・・それらの子達みんなにオリンピックの素質と可能性がある。と・・そう、一番に障害のない体であることは、どの子にも個性があり、その個性を上手に引き出せば、また新しいスケートの形が発展していく。故に、わざわざ、子らの成長に抑制をかけるような指導方針をしなさんな・・
大切にしてあげなさい。φ(.. )
http://ameblo.jp/detective21/e...
Channel: Sports
更新日: November 30, 1999 at 12:00 am
著者: nobuyuki21
時間: 00:19
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